当事務局は、災害時にDPATが迅速かつ効果的に活動できるよう情報収集・発信等を行い、全国の精神科医療・保健体制を統合した形でDPATの体制整備を促進してまいります。

平成29年度都道府県等担当者DPAT研修に66自治体(福岡県を除く)が参加しました。

<日にち>
1回目:平成29年5月9~10日
2回目:平成29年6月1~2日

<場所>
国立病院機構 災害医療センター(東京都立川市)

<概要>
都道府県等担当者を対象に、表題の研修を下記内容で開催しました。
全67都道府県政令市中66都道府県政令市(福岡県を除く)が参加されました。
1回目:計31自治体、59名
2回目:計35自治体、60名

<研修内容>
災害医療概論とDPATの活動理念について
DPAT体制整備について
平時の都道府県等担当者の役割について
災害事例
災害時の都道府県等担当者の役割について
災害時のロジスティクスと情報支援システム(講義・演習)
DPAT本部(演習)

  

 

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