当事務局は、災害時にDPATが迅速かつ効果的に活動できるよう情報収集・発信等を行い、全国の精神科医療・保健体制を統合した形でDPATの体制整備を促進してまいります。

大阪府で開催された災害時こころのケア・PTSD研修合同研修に講師兼ファシリテーターとして参加しました。

<日にち>
平成29年3月14日

<場所>
大阪赤十字会館(大阪府大阪市)

<概要>
大阪府内の保健所職員約30名を対象として、大規模災害時のDPAT体制の理解と保健所の役割や連携について、講師とファシリテーターの立場で参加させていただきました。
大阪府職員であるファシリテータの皆さんの主導のもと、南海トラフ地震による被災想定を実際に自ら被災者数を計算し、数値化し地図上で視覚化した上で、活発な議論が繰り広げられました。その中で各保健機関としての災害時の役割や情報収集のあり方、災害時のメンタルヘルスのあり方について学び、各連携先機関の把握などを議論する中で、平時からの関係性の構築や訓練の必要性などを認識する機会になりました。

  

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