当事務局は、災害時にDPATが迅速かつ効果的に活動できるよう情報収集・発信等を行い、全国の精神科医療・保健体制を統合した形でDPATの体制整備を促進してまいります。

平成29年度DPAT研修(1回目)を開催しました。

<日にち>
平成29年12月7~9日

<場所>
幕張国際研修センター(千葉県千葉市)

<概要>
各自治体のDPAT統括者および事務担当者を対象に、表題の研修を下記内容で開催し、計22自治体、36名が参加されました。

<研修内容>
災害医療概論とDPATの活動理念
DPAT体制の現状と課題
ロジスティクス概論
通信確保(衛星電話)
関係機関の役割
病院支援時の情報システム
情報管理
DPATのTTTについて
平成29年度大規模地震時医療活動訓練の振り返り
DPAT統括者の役割について
都道府県等担当者の役割について
シミュレーション DPAT本部 発災直後~急性期の活動
シミュレーション 病院支援
地域支援時の情報システム J-SPEED
シミュレーション DPAT本部 亜急性期以降の活動
確認テスト(EMIS)
実践訓練①(病院避難)
実践訓練②(地域支援)
確認テスト(筆記試験)

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